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ふじさとの「今」を発信

  • エリアデザイン構想10カ年計画を策定しました

    2018-9-6(木)

    町では、平成28年度から藤里町中心部の藤琴地区を中心に、世代を超えて愛着が持てる最適なエリア(景観・住み続けたい町の姿・暮らし方)をソフト面・ハード面、多様な視点から考え、人・モノ・コトがつながり絶えず循環するエリアをデザインし、人口減少にあっても暮らしやすい空間、幸せを感じる場所をつくることを目指した取組を行っています。
    このたび、「エリアデザイン構想10か年計画」を策定しましたのでお知らせいたします。
    計画策定にあたっては、まちづくりを考えるReデザイン委員(町民15名)等による意見交換などを7回にわたり開催し、構想計画をまとめております。

    注意
    なお、本構想計画は、将来の「こんな場所があったらいいな」、「こうなったらいいな」という希望を形にしていますので、公共用地のほか民有地等に関係する部分も含まれております。空き地や空き家とされているものの活用案を検討したものであり、地権者等に承諾を得たものではありませんので、予めご理解・ご了承ください。

    計画の構成等

    (1)本業務の目的

    (2)エリアデザイン構想10か年計画の策定

    1.景観重点スポット整備計画の作成【点】

    1-1 町の入口(玄関口)のあり方の検討と構想及び計画の作成

    1-2 藤琴地区の景観重点スポット整備計画の作成

    2.藤琴地区における回遊路の整備計画の作成【線】

    3.藤琴地区の景観誘導計画の検討【面】

    (3)計画の実施プログラムの検討

     

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    詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓

    「エリアデザイン10か年計画書【概要版】」